雨漏り改修及び屋根縮小工事

こちらは完成画像になります!
どこを改修したかというと…
この腐っている部分を丸々カットしています!
元々はまっすぐ伸びていた屋根ですが、軒桁まで腐ってスカスカになってしまっていたため屋根をカットすることにしました
破風、軒天の下地を組んで
破風仕上げ材、軒天ボードを貼って
塗装して完成です!
ちなみに原因はケラバ部分の雨仕舞いの悪さだったので鋼板で作った捨て板金を入れておきました!

山武市にて 雨漏り修理 棟板金 三又

山武市にて
棟板金の現場でした!
三又、L型谷2箇所で加工多めでしたが綺麗に納まって良かったです(^ ^)
上記は交換途中の写真
元々はこんな感じでした!
棟板金だけではなく下地も飛んでなくなっていた状態でした(>_<)
三又部
谷絡み
足跡は棟板金を釘打ちする際はしっかり抑えながら打ち込まないといけないのでその際のものです
直線しっかり出て決まりました(^ν^)
屋根工事は桜工務店が得意とする工事の一つです
何かお困りごとがあればぜひご用命ください!

雨漏り修理のため葺き替え工事です!

我孫子市にて
HPのほう久々の更新になります!
普段の工事内容はInstagramにて更新しておりますので、トップページの上の方にリンクが貼ってありますのでぜひそちらもご覧ください(^-^)
さて今回は瓦棒屋根から成形横葺き屋根への葺き替え工事でした!
既存の屋根を解体して下地を敷いて、
ルーフィングを葺いて、
役物を取り付けて、本体を葺いていきます
本体が終わったら雨押えを取り付けて、デッキ材などを復旧して工事完了です😊
インスタのほうが更新しやすいためこちらが放置気味になっておりますが桜工務店は元気に工事しておりますので何かお困りごとがありましたらご相談お待ちしております(^-^)

千葉県東金市 瓦棒から横部貴金属屋根へ葺き替え工事(ニチハの横暖ルーフ)

山武市にて
今回はこちらの屋根を葺き替えていきます!
年末年始はバタバタしてしまいなかなか更新ができませんでしたが桜工務店は稼働しております
こちらの屋根は縦葺き屋根ですがケラバや軒先の唐草が痛んできており雨漏りも発生、下地も傷んでいた為葺き替えでの修理になります
解体の様子
12mm構造用合板を屋根垂木に釘打ちしていきます
ちなみに桜工務店でもよほどの理由がない限り千鳥で張っていきます○
タジマPカラーex+
下葺き材は改質ゴムアスファルトルーフィングです!
原紙タイプのものもありますが、そうそう貼り替えできるものではないので必ず不織布タイプのものを使います
横暖ルーフs
本体の取付後の様子です
下屋根の葺き替えもあるので材料を多めに揚げてあります!
次回は下屋根の解体〜仕上げまでを載せたいと思います^_^

山武市 瓦工事(棟取り直し、寄棟)

今回はこちらの棟瓦の取り直しになります!
劣化が著しいので一から積み直していきます
解体、清掃後
反対側も
鬼瓦を決めたら銅線を仕込んだビスを棟木、隅木まで打ち込んでからモルロックを積んで1段目を積んで躯体から5寸丸まで一体化させていきます○
次回は大棟、残りの隅棟を積んでいきます!

富津市 外壁塗装、雨樋交換、下屋根葺き替え仕上げ後(動画)

桜工務店 外壁塗装(上塗り、養生解体後)、下屋葺き替え、雨樋交換後

富津市にて
外壁塗装の上塗り、雨樋交換、下屋葺き替え後の様子を動画で撮影しました!
最初の方に写っている電気メーターボックスが錆びすぎていて塗装できなかったのが心残りです(>_<)
ですがその他はばっちり塗装できました○
雨樋、屋根もきれいに仕上がっております!
桜工務店 外壁塗装(中塗り作業中)

おまけで中塗り作業中に撮影した動画もアップしてみました!

富津市 雨漏り修理 銅板から葺き替え

改修工事中の大雨でこちらの銅板屋根から雨漏りが発生してしまい、急遽改修工事を追加でご依頼いただきました!
まずは銅板をめくっていきます
長手側の解体後
短手側
ルーフィングの劣化が著しいのと、銅板に虫食いのような穴がたくさん空いておりましたのでそちらが雨漏りの原因でした(T_T)
合板を敷いていき、唐草を取り付けます
和風のお家なので裏側は化粧板、屋根垂木が見える状態なので
釘が裏から出てこないようにきっちり垂木に墨を打って合わせて張っていきます
次はルーフィング〜仕上げになります!

富津市 庇改修工事(L型)

かなり傷んでしまっている銅板庇の改修工事になります!
ケラバ、軒先の出が少なかったのでケラバ五分、軒先一寸ほど出して合板を取り付け
唐草取付、ルーフィングを敷いていきます
ケラバを作って
流れ側の雨押さえ
隅棟側の雨押さえ
取り付けすると全然複雑そうに見えなくなりますが
板金の重なり部分はピッタリでカットせずに少し残して折り返してわざと隙間を作って後ほどシーリングで埋めます。
隅棟で隠れてしまう部分ですが雨水が侵入しないように考えながら加工しています
作業スペースが30センチほどでなかなか大変ですが仕上げまでもう少し、頑張っていきます!